【つながるサガミハラ】




2025年は、クラブ理念である「つながるサガミハラ」を形にするため、我々は積極的に種をまき続けてきました。


■ 2025年度の振り返り

この一年、以下の活動を展開してきました。

ワシントンプロジェクト



元ブラジル代表ワシントンGMと共に、2日間にわたる「ワシントンフェスティバル」を開催。合計400名程の来場者で大盛況となりました。


地域イベントへの参加



「相模原協同病院健康祭り」や「ひまわりマルシェ」といった地域のイベントに参加。市民の皆様と直接触れ合い、FC相模原の存在を知っていただく貴重な機会となりました。


高齢者スポーツ支援の第一歩


デイサービス施設での「棒サッカー」をはじめとするレクリエーション支援を実施。スポーツが持つ「人を笑顔にする力」を高齢者の方々と共に共有しました。


地域活動を支えてくださった皆様のおかげで、準備が整いました。


■ 2026年度の展望

2026年、FC相模原はいよいよ「交流」と「挑戦」のフェーズへと突入します。これまで培った土台を持って、より深く、より広く、相模原の街へ飛び出します。


社会貢献事業スタート


2025年の実績をベースに、「高齢者スポーツ支援」および「子どもスポーツ支援」を正式に事業化に向けて行政・民間企業の皆様と協働で始動いたします。


県3部リーグ参戦2部昇格へ


いよいよ始まる公式戦。我々の目標は「1年での2部昇格」です。結果で証明します。


2027年度アカデミー設立へ


4月のスクール開校と共に、次世代を担うジュニアユース(中学生年代)の立ち上げ準備を本格化させます。


■ ワシントンと共に、理念を胸に道を歩む



FC相模原は世界を知るワシントンGMと
共に道を歩みます。
そして、クラブ理念「つながるサガミハラ」を
常に胸に刻み、活動していきます。

相模原の象徴となるクラブを目指して
2026年、FC相模原にご期待ください。


2025年12月31日
合同会社フットボールクラブ相模原
代表 齊藤 勝